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Daryl Stuermer

Rewired the Electric...

Rewired the Electric...

ゴー

ゴー

GENESISのツアーギタリスト、ベテランDaryl Stuermerのソロアルバム2枚(梨沙子ヲタさんありがとう)がここ最近のお気に入りです。「Rewired - The Electric Collection」はこれまでのソロキャリアからセレクトしたと思われるベスト盤、「GO!」は昨年発表の新譜ですが、いやぁ、これがどちらも素晴らしいギターミュージック。いわゆるフュージョン系テクニカルインストのギタリストですが、ロックから、ジャズ寄り、アコースティックのプレイまでどれも見事にこなすオールラウンダー。技術的にはかなり凄いことも弾くのですが、それがどれも自然で難しく聴かせないというか、サラリと嫌味無くプレイに組み込んでいます。いい意味でライトでポップなテイストがニクイ位に気持ちいいです(ポップという表現がふさわしいかは微妙かw)
曲の雰囲気などSteve Morseとも印象が重なりますが(カントリーだったりアイリッシュ風味な曲など)、ギタープレイの印象はまたちょっと違うかな。初期Joe Satrianiを思わせるストレートなロックインストなどは、ワーミー等のエフェクトやアーム使いなどこちらはちょっとイメージが被るかも? Eric Johnsonの綺麗系の曲が好きな人にも受けそうな曲も多いですし(ブルースフィールはあまり感じないプレイですが)、ジャズロック調の曲ともなると俄然バリバリと弾き出すのがまた素敵。うーん、こんなにいいギタリストだったとは、もっと早くチェックするべきでしたね。

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YouTubeで検索すると「GO!」のジャケにも写っているGodinのLGXTを弾く姿が見られますね。って公式サイトの[Videos]の所にあるってことはオフィシャルでうpした映像なのね。