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「Still Life (Talking)」Pat Metheny Group(remastered)

Still Life (Talking)

Still Life (Talking)

昨年Nonesuchから再発されたGeffen時代のPMGの3枚のアルバムのうちのひとつ。アルバムについてはあまりの名盤だけに何を今更状態なので、気になるリマスター盤の感想を少々。
まず今まで聴いていた91年発売のMCAビクターの国内盤(オリジナルは87年発表)に比べて、音量レベルが明らかに大きくなっていて、聴感上同じ位のボリュームにして比べると音圧自体も若干上がってますかね。 サウンドは輪廓のはっきりした音になっていて、「Minuano」など多数のパーカッションが入り乱れる曲などでは、所謂「分離の良いクリアな音」と感じることが出来ると思います。
一部のネット上では明らかに音質向上していると評判でしたが(?)、個人的には好みのレベルかな、という感じもします。ロック系のリマスター盤のように、あからさまに迫力が増したりする訳でも無いので、中には以前の方がまろやかで耳心地がいいと感じる人もいるかもしれませんね。個人的な好みだと、、、これからはNonesuch盤を聴きます。(でもオリジナルの時点で、これだけ音が良いってことの方に改めて驚きましたけどね。Geffen盤、いままでどうもありがとう!)
ちなみにジャケの印刷は以前の国内盤の方がシャープで綺麗ですw