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音楽ネタ中心に書いてます

「Music for 18 Musicians」Steve Reich

18人の音楽家のための音楽

18人の音楽家のための音楽

某会長さまに紹介して貰ったSteve ReichのCDを部屋の電気を落として聴いていたらあっという間に70分の時間が過ぎてしまいました。自然現象に限らず何か大きな流れをじっと見ている時、ふと自分の周囲だけ時間が止まっているような感覚になることがあるけども、それと似たようなことを音楽で体験することができる、なんとも不思議な感覚。雪の降りしきる外を眺めながら聞いてたら、またあっという間に60分経っていたw これはやみつきになる?
それにしても「Section IV」から変化するの音の情景は美しすぎ。昨夜会長のmixiを見てポチって、先程雪の中届けてくれたヤマトのお兄さんありがとう。

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ライヒ:ベスト

ライヒ:ベスト

Electric Counterpoint / Different Trains, Electric

Electric Counterpoint / Different Trains, Electric

ちなみにライヒはこれまでベスト盤とPat Methenyの参加している「Electric Counterpoint」しかも聴いたことが無かったのだけど(ベスト盤にも一応本作から2曲が収録されてます)、なんだか以前に比べてフラットな気持ちでライヒの音楽(というかミニマルミュージック)に向き合えるようになったかも。音楽的にも素直に楽しめるものに思えてきた気がします。
しかし「18人の音楽家のための音楽」はベスト盤の抜粋で聴くより、断然フルで聴かなきゃだと思った。抜粋だと僕など「The Way Upのシーケンスはこれだったのかぁ」で終わってしまいかねませんし? 不思議感覚を味わいたかったら、アルバム聴くのをオススメしちゃいます。