hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

「Industrial Zen」John McLaughlin


現在2周目、こいつはツボかもしれません。じっくり聴き込んでの感想でもないですし、とりあえず皆様の判断材料になりそうな、参加メンバーをど〜ん!

Gary Husband (Drums and keyboards)、Vinnie Colaiuta (Drums)、Dennis Chambers (Drums)、Mark Mondesir (Drums)、Hadrian Feraud (Bass)、Matthew Garrison(Bass)、Tony Grey (Bass)、Zakir Hussain (Tablas)、Shankar Mahadevan (vocals)、Ada Rovatti (Soprano and Tenor Sax)、Marcus Wippersberg (Drum Programming)、Otmaro Ruiz (Synthesizer)、Bill Evans(Soprano Sax)、Eric Johnson (guitar)

更に曲毎のパーソネルの確認や試聴はこちらからどうぞ。

ロックな人には気になる名前、そうEJさんことEric Johnsonが2曲目の「New Blues Old Bruise」に参加しているのです。ちょっとひねくれたスペイシーなブルースといった雰囲気のミディアムナンバーで、EJさんはいつもの音(最近の)でのEJさん節(対する神McLaughlinも、それに合わせてか、心なしか素直なスケール使いでのソロでしょうか?)、そういえば最近「Electromagnets II」を聴きましたが、McLaughlinもEJさんのルーツの1つだったのだなぁと感じさせますね。まぁ、これも悪く無いのですが、あくまで釣り餌の1つw EJさんに釣られて買いそうなアナタ、間違いなく他の曲達にノックアウトされてしまいますよ。何が凄いって、、、全員モノ凄いw デニチェンにビル・エヴァンス(この人、名前損してる気がしますがMichael Breckerが現在あのような状況の中、間違いなくコンテンポラリーシーンにおけるトップSax奏者の1人ですね)、タブラザキール・フセイン、ホールズワースでお馴染み、ドラムだけでなく鍵盤をも巧みに操るゲイリー・ハズバンド、etc...ってそんな中、始めて名前を見るHadrian Feraudというベース奏者がヤバイ。全く説明になってませんがw、こいつは聴いててゾクゾクワクワクするアルバムですよ。梨華ちゃんありがとう! あ、Fusionっす。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1344823HMV

インダストリアル・ゼン

インダストリアル・ゼン

Amazonでは輸入盤の扱いは無いのかな?