hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

Jon Anderson@東京国際フォーラム ホールC

〜Solo Work In Progless Tour of the Universe〜 開演19:00

Jon Andersonのソロコンサートに行って来ました。想像していた以上に良いコンサートでした。やはり自分の中でYesとジョンは別格なのだと再認識。なんだかんだ言ってみても、ガキんちょの頃から散々レコードで聴いたあの声の本人が目の前で歌ってるというだけで感動なのです。あのハスキーなのに透き通るような美しいハイボイスが会場を包んだ瞬間、不覚にも涙が、、、って毎回そうなんだよなぁ…しみじみ。

コンサート自体はYesナンバー(かなりやった)にJon and Vangelis(2曲?)、そして初聴のソロナンバー(新曲もかなりあったようです?)などで、アンコール含めて1時間40分といったサイズ。恒例の童謡ももちろんあって「チューリップ」と「さくら」でしたw Yesの長尺なナンバーもインストセクションが無くなるのでぐっとサイズダウンしていただけに、結構な曲数をやった印象です。始終アットホームなほんわか雰囲気でMCも分かりやすく喋ってくれたので、観客の反応もいい感じでしたし、録音テープ(?)っぽい通訳が入るカ所では、そのタイミングが合わずに笑いを誘ってました。通訳を流す合図に鈴をチリンチリン鳴らしてたのも面白かったw

しかしなにより圧倒的だったのはジョンの歌声の存在感。正直ジョンの楽器演奏の腕前はお世辞にも上手いとは言えないのですが(というか致命的ですw)バックにどんな音や和音が鳴っていようとも、ジョンが歌い出した瞬間、その空間を支配してしまうかの存在感は、だてにYesのフロントマンを30年以上努めてませんといった所。Yesのライブでは、どうしてもリックを始め他の楽器隊にも注目してしまうのですが、こうして完全なソロライブを見ることで、改めてヴォーカリストJon Andersonの魅力を噛み締めることのできた有意義なライブでした。
ジョンの使ってたMidiギター(ギタシン)がなかなか面白かったので後で書きます。
つづけ…

〜Setlist〜(某所よりコピペ)
Opening
Harmony
Long Distance Runaround 遙かなる想い出
Father Sky
 〜Standing Still
 〜Bring On The Day
Yours Is No Disgrace
Richard
You Lift Me Up
Buddah Song
I'll Find My Way Home

Piano Solo〜Set Sail
 〜Close To The Edge 危機
 〜Who Could Imagine?
 〜Time And A Word 時間と言葉
 〜The Revealing Science of God(Dance of the Dawn)
 海洋地形学の物語:「神の啓示」

チューリップ
Show Me ショウ・ミー
Nous Sommes Du Soleil 海洋地形学の物語:「儀式」から
さくら
Owner Of A Lonely Heart
Wonderous Stories 不思議なお話を

White Buffalo
State Of Independence
And You And I  同志
Soon 「錯乱の扉」から

Roundabout
Your Move ユア・ムーヴ(Including : Give Peace A Chance 平和を我等に)