こんなライブを見てきました。
STELLA LEE JONES、ギターの平田聡さんが参加しているFLAT122からの流れで聴くようになったのですが、2011年の12月に発表された1stアルバムが非常に素晴らしく、一度生で見てみたいと思っていたバンドです。今年に入ってワンマンライブが行われるということで、遂に見に行ってしまいました
2セット構成で1部は全て新曲という内容。2部はアルバム『A Floating Place』からの楽曲が披露され、2部の頭3曲では若手ギタリストの本吉大我氏(なかなかの変態ギタリストぶりでした)がゲストとして参加。
バンドは昨年、前任ヴァイオリニストの方が脱退されたらしく、新メンバー?として入山ひとみさんを迎えての新生STELLA LEE JONESとしてのライブだったようです。僕自身はライブ初見なので前任の方との違いなどは分からなかったですが、オープニングを飾ったジャズロックテイストの新曲から、甘美でメロディアスな楽曲、そしてアルバム収録曲においても、見事にバンドと調和した演奏を見せていたと思います。
ライブ自体は非常に素晴らしい内容で、かなりの長丁場だったはずが、あっという間にしかも濃密に過ぎ去って生きました。サウンドはアルバムでの印象よりもよりロックで骨太にも感じられました。
2部開演前のBGMとして流れていた、ドラムの谷本朋翼さんが参加されてるtaikaというバンドが響くものがあったので(ライブでの谷本氏の演奏に魅了されたのもあり)、終演後にCDを2枚購入して帰宅しました。Setlist
1st
- Jigsaw Cats
- 8月の雨
- 鏡
- Salar de Uyuni
- Winter Song
- 夢の境界線
2nd
- Synapse
- Clouds
- 目眩
- Jean Pierre
- Stella Lee Jones
- Parallel Railways(encore)


