http://web2.moridaira.com/clavia/index.htm(モリダイラ楽器)
永らくご愛顧いただきましたCLAVIA:Nordキーボードのモリダイラ楽器での取り扱いは、2010年1月末日を持ちまして、終了させていただきます。
2月1日より、KID;Korg Import Divisionが日本代理店となります。今後、お問い合せ、サポート、修理(含:保証)など全て株式会社 コルグに引き継がれます。
お買い上げの個々の商品に関する事項については、まず、ご購入販売店にお問い合せください。
2010年1月31日
株式会社 モリダイラ楽器
http://www.korg.co.jp/KID/(KID)
2010年2月1日より、CLAVIA製品の国内代理店がモリダイラ楽器からコルグ(KID:Korg Import Division)へと移管されることになりました。
長年お世話になったモリダイラ楽器での取り扱いは1月末で終了し、今後の問い合わせや修理・サポート、保証業務はすべてコルグに引き継がれるとのことです。私自身、初代Nord Electroを数回修理に出したことがありますが、モリダイラ時代の対応はスムーズで、電話で「急ぎなら直接本社に持ち込んでもいいですよ」と言われたこともあるほど、融通の利く体制には満足していました。
新しい代理店となるコルグには、これまで以上のサポート体制を期待したいところです。特に、海外に比べて高めに設定されている国内価格が、少しでも適正化されることを切に願っています。また、OSのアップデートやライブラリの追加については本家サイト経由が一番早いのは変わりませんが、説明文などのローカライズについては、コルグのノウハウによってモリダイラ時代よりも充実することが期待できそうです。
それにしても、CLAVIAを取り扱う予定があったのなら、自社ブランドでなぜ「SV-1」をリリースしたのか……という疑問も一瞬よぎりましたが、思えばコルグはLINE 6やVOXなど、自社製品とコンセプトが重なるブランドも広く扱っています。今後は「赤い鍵盤」がコルグのラインナップの中でどのような存在感を示していくのか、ユーザーとして注視していきたいと思います。
