エグベルト・ジスモンチのソロコンサート、東京追加公演に行ってきました。「筆舌に尽くしがたい」とは正にこのこと。言葉にできない圧倒的なパフォーマンスに打ちのめされて帰宅しました。本当に見に行って良かった!
1stセットの多弦ギターの時点で、すでに軽く放心状態でした。そこに2ndセットのピアノでさらに度肝を抜かれ、2回のアンコールではまるで津波のような感動が押し寄せました。有機的で想像力のかたまりのような音楽、そして生命力に溢れる音のパワー……。なまじ一人で静かに鑑賞してしまったため、未だにうまくクールダウンができていません。
今夜はもう、テレビの音すら耳に入れたくない気分です。この余韻に浸ったまま、眠りにつこうと思います。
