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音楽の話はここで書くかもしれません

Adrian Belew of King Crimson@Blue Note Tokyo 2007.7.20 2nd

80〜90年代のキング・クリムゾンを支えた変態ギタリスト、エイドリアン・ブリューのソロ公演を観てきました。

Side One

Side One

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「ちょっと贅沢な夕食」くらいの軽い気持ちで足を運んだのですが、想像を絶する面白さと熱量のライブでした。ブルーノート東京にあるまじき(!)凄まじい爆音空間で、雰囲気はジャズ・クラブというより完全にロック・バンドのギグ。

機材トラブルに見舞われる場面もありましたが、終始にこやかでご機嫌にプレイする「汗っかきなブリューさん」が非常に印象的でした。それにしても、あんな風に自由自在、かつ変幻自在にギターを操れたら、人生さぞかし楽しいだろうな……と羨ましくなるほどの弾きっぷり。
バックを務めるのは弱冠20代前後の若い姉弟(エリック・スリック&ジュリー・スリック)でしたが、倍以上も歳の離れたブリューさんを的確、かつパワフルにサポートしていました。当初は2ndセットということもありサクッと撤収するつもりだったのですが、ライブの余韻に当てられて、思わずサイン会に並んでサインまで貰ってきてしまいました。
残すところ土日の4公演のみ。迷っている方は、絶対に行ったほうがいいですよ!