読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

MOON SAFARI MEGA MOON JAPAN TOUR 2014@TSUTAYA O-WEST/2014.10.23(wed.) 19:00〜

ライブ 音楽 楽器

前日に引き続きMoon Safari単独来日公演の2日目。この日はオールスタンディングということで前日よりさらに1時間以上仕事を早く切り上げて会場へと向かいます。
f:id:OKP:20141025094412j:plain
比較的若い番号を持っていたおかげで(チケット発売日は仕事だったので目黒まで買いに行ってくれた奥さんに感謝!)、サイモン前あたりの2〜3列目付近をゲット。それからの1時間の待ちがややキツかったですが(歳のせいか、オールスタンディングの開演前が最近辛いw)、開演してからの2時間は前日同様にあっと言う間! それにしても本編60分弱で、アンコールが同じだけあるというのは、なんなのでしょう(笑)

セットリストは以下の通り。初日に比べて「Himlabacken Vol.1」からの曲が更に減ってしまいましたが、大好きな2ndからのインストナンバー「Moonwalk」を演ってくれたのが個人的にはかなりの感激ポイント。アンコールの1曲目には1stから「パラッパッパ♪〜」の「Dance Across The Ocean」も披露。そして大作LE pt3の後に、「Constant Bloom」〜「Methuselah's Children」という前日同様の〆。もう少し内容を変更してくるかな?とも思いましたが、何度聴いてもいい曲はいいものですので。
ただ、気のせいかこの日はメンバー紹介をしなかったような…?(笑) 「Yasgur's Farm」の中でやらなかったので忘れてしまったのでしょうか。

Setlist 2014.10.23

  1. Kids(se)
  2. Too Young To Say Goodbye
  3. Heartland
  4. Moonwalk
  5. Mega Moon
  6. Yasgur's Farm
  7. A Kid Called Panic
  8. Dance Across The Ocean(encore)
  9. Lover's End Pt.III: Skellefteå Serenade(encore)
  10. Constant Bloom(encore)
  11. Methuselah's Children(encore)


Simon Åkesson/サイモン・オーケソン(vo, key)
Petter Sandström/ペター・サンドストロム(vo, g)
Pontus Åkesson/ポンタス・オーケソン(g, vo)
Johan Westerlund/ヨハン・ウェスタールンド(b, vo)
Tobias Lundgren/トビアス・ラングレン(ds)
Sebastian Åkesson/セバスチャン・オーケソン(key, vo)

ライヴ・イン・メキシコ

ライヴ・イン・メキシコ

http://www.marquee.co.jp/avalon/moonsafari.html
最新アルバム「Live In Mexico」は後から聴いたのですが、なかなか良い感じのライブ反芻アイテムとなってますね。曲順は2日目のものと近くなっております。

自分のツイートよりメンバーについての言及など

ということで今回も私のどうでもいい感想ツイートより。

ペター・サンドストロム(vo, g)


ペター氏はあのイケメン集団の中でやや個性的な風貌ながら(失敬)、彼のアグレッシブなステージアクションがライブの楽しさを引き立てていたと思います。昨年のフェスのときにはあんなに動くイメージなかったのですし、YouTubeの動画などでもあの動きは見たことがなかった気がするので、本人の中で何かステージに対して意識の変化があったのでしょうか。

The River st. Blues

The River st. Blues

  • アーティスト: Petter Sandström
  • 出版社/メーカー: A West Side Fabrication - X5 Music Group
  • 発売日: 2012/11/13
  • メディア: MP3 ダウンロード
  • この商品を含むブログを見る
ソロ活動ではかなりストレートなポップスを演っております。Moon Safariではややメタルシンガーライクなサイモンの歌唱の対比が非常にいいアクセントになっていますね。
ライブでも決して抜群に歌唱が安定している訳ではないのですが(その辺はサイモンの方が安定してますね)彼がいなかったらここまでこのバンドは好きにならなかったかもななぁ…。

サイモン・オーケソン(vo, key)







実際、彼らの演奏はちょっとしたミスは結構あるのですが、あまりそこは気にならなかったのですよね。やはり曲が良いってのは本当に強い。

ポンタス・オーケソン(g)





彼のようなギターを積極的に歌わせていかないタイプのギタープレイが、このバンドにはとてもよくハマっていると思います。キーボードが2人にコーラスワークも厚いバンドなので、クリーン&単音のギターが丁度綺麗にアンサンブルに収まっている場面も多いと思います。