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hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

"Progressive Rock Fes 2010 2010"プログレッシヴ・ロックの祭典 〜めくるめく音世界への誘い@日比谷野外音楽堂/2010.8.22 (sun.) 開演16:00

http://clubcitta.co.jp/001/progfes/main.html
世間様より少し遅めの夏休みを取ったど真ん中の日曜日、日比谷野音にて開催されたプログレフェスに行ってきました。同行者の梨沙子ヲタさんが取ってくれたチケットは、上手寄りの3列目という良席。まだ残暑の厳しい1日でしたが、開演前からビールや氷結飲みつつ、プログレレジェンド達の姿を間近に望むという贅沢かつ楽しい野外ライブでございました。(↓我々の座席より。開演前、四人囃子のセット)

1番手は四人囃子、「一触即発」「ゴールデン・ピクニックス」位しか聴いてない自分ですが、正にそこからの選曲のみで楽しませてくれました。今でも定期的に活動しているらしく、演奏力の高さは流石ですね。森園さんの歌はちょっと辛そう。
個人的に一番思い入れのあるRenaissanceが、コンパクトなセットリストと地味な演奏もあって一番印象が薄かったりもするのですが、想像以上に小さくコロンとした印象のアニー様の声はやはり素晴らしかったですね。お約束の「Prologue」からスタートして、「Carpet Of The Sun」やら小曲中心にやってラストに「Mother Russia」。でも「燃ゆる灰」か「Can You Understand」は聴きたかったなあ。
ラストはSteve Hackett。「Voyage Of The Acolyte」からの曲などもそれなりに盛り上がってましたが、やはり聴衆はGENESIS期待ムードか。「Firth of Fifth」をピアノイントロからフルで再現ってのはなかなか萌えました。
楽しいイベントでしたが、やはり懐メロ大会な訳で、こちらもそれを期待して見に行ってるものの、もっと新しい音楽にライブという現場で触れる機会も作りたいなあと思ったり思わなかったり。終演後夕飯を食べ友人と別れての帰路、携帯が無いことに気付いて、涙目で有楽町から野音と探し回り、結局開演前に酒買いに立ち寄ったコンビニにありましたよ、というトホホなオチ。

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詳細、セットリスト等は以下のブログに詳しいです。
「PROGRESSIVE ROCK FES 2010」8月22日(日) 日比谷野外音楽堂 ライヴレポート - プログレッシヴ・ロック専門店 WORLD DISQUE 店長中島のプログレな日々