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「Transformation」Tal Wilkenfeld

Transformation

Transformation

最近見た繋がり?でようやくこちらを開封。Jeff Beckバンドのけしからんおっぱいちゃんこと、Tal Wilkenfeld嬢の1stソロアルバム。デビューアルバムにしてWayne Krantz(g)、Geoffrey Keezer(key, pf)、Seamus Blake(ts)、Keith Carlock(ds)という強力メンバーがバックを固めているのも凄いですが、ベースを初めて(ギターから転校して)数年の二十歳そこそこのプレイとはとうてい思えない、地に足の付いたTalのプレイが素晴らしい。プレイの手数は多めですが、無駄にテクニカルな訳でなくフレーズが歌ってますし、変にスラップでゴリ推しするタイプじゃないのも好印象。曲調はいわゆるコテコテのハードフュージョンで、Keith Carlockが気持ちよく叩きまくり、Wayne Krantzのシャープでスピード感溢れるギター(やっぱこの人の音はいいね!)、Geoffrey Keezerのスマートかつ的確な鍵盤に痺れ、そんな猛者達の合間を縫うように、見事なベースを聴かせるTal嬢、今後ますます目が離せない存在ですねー。

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トランスフォーメーション

トランスフォーメーション

国内盤も出たみたい。

Chick Corea、Frank Gambale、Antonio Sanchez .....