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音楽ネタ中心に書いてます

アシュケナージの「展覧会の絵」

CD

ムソルグスキー:展覧会の絵

ムソルグスキー:展覧会の絵

昨日からELP繋がり?で「展覧会の絵」。Vladimir Ashkenazyの82年の録音。前半は原典のピアノ版で、後半がアシュケナージ本人の編曲によるオーケストラ版。オケ版はムソルグスキーのオリジナルにより忠実なアレンジ(有名なラヴェル版に対して)との本人弁ですが、ラヴェル編曲を聴き慣れてるだけに、所々で「あれれ?」という感じがしてしまうんだよなぁ。全般に金管のアンサンブルが豪華になっている印象かな。「ブイドロ」がやたら力強い、重量級の牛だw ピアノの原典版の方は流石という感じ。こっちは好き。
まあ僕の場合はELP版が基本になっているのですけどw(「ブイドロ」や「カタコンブ」もやれば良かったのに、とは偶に思う)