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音楽ネタ中心に書いてます

Keith Emerson Band featuring Marc Bonilla@渋谷C.C.Lemonホール/2008.10.15 (wed) 19:00〜

ということで備忘録をぽちぽちと更新中。
相変わらずの仕事で開場着は5分前、Tシャツと携帯ストラップ(前回来日のストラップが最近切れたので丁度いいタイミング)を購入して席へ。いつもの梨沙子ヲタさんと連番で、下手のKeith前、8列よりのライブ鑑賞となりました。BGMには丁度ヒナステラのマランボが流れておりましたよ。
ほぼ定刻通りにライブスタート、いきなり鼓を持ったお姉さんが登場して「いよぉ〜(ポンッ!)」とかやり出したのには驚きましたが、ほどなく「1st Presence」がSEで流れてメンバー登場です。一応メンバーを書いておくと、Keith Emerson(Key)、Marc Bonilla(G, Vo)、Travis Davis(B)、Tony Pia(Ds)という感じ。Keithのブースはほぼ前回同様で、コの時の奥にお馴染みMoog IIIcがドーン!と鎮座。上手にHammond C-3とその上にOASYS(88Key)、下手は多分?TRITON Extreme(88Key)で、その上に今回テルミンがセットされておりました。
残念だったのはPAがイマイチだったこと。最初からベースとドラムの帯域がぶつかりまくり、ベースのアタックでキックやスネアが引っ込むわ、Bonillaのギターは偉く下品な音(失礼)だわで、なんだかなぁ…。中盤からKeithがモニターを上げろと指示出しまくりで(やりにくそうでしたね)何故か併せて外音までvolアップ、後半はアンサンブル崩壊してるようなバランスでしたが、周りの人たちは平気だったのかなぁ…? 正直「Tarkus」とかちと苦痛でしたが。ドラムソロとか席立とうと思ったよ…。とまぁ愚痴はこの位に。初日ですし、、、2日目以降改善されていることを祈ります。

Keithのコンディションは前回と比べてもお世辞にも良いとは言えない状態でしたが、まぁそれでも目の前であのKeith EmersonがオルガンやMoogを楽しそうに弾いてる姿を見られるだけで、ファンとしては感無量というもの。新曲に続きMoogでSEを鳴らして(途中からサンプリングも重ねてた気がw)もちろん「Welcome Back」ですよ。Marc Bonillaの男臭いボーカルもハマってIt's rock and roll〜!!でテンション上がりまくり。

その後は前回も演奏した定番曲に新曲を織り交ぜつつ、打ち込みリズムを用いた斬新なアレンジで披露された「Lucky Man」。ラストはもちろんMoogの重低音が響きまくるのですが、これも厚生年金の音響に比べるとちと微妙だったかな…。 EL&P 1stの曲を新しいアレンジでやるよ、ということで「The Barbarian」。おおお! ちょっと冒頭が現代風にアレンジされていましたが、オルガンのテーマからバルトークの「Allegro barbaro」に雪崩れ込むアレンジなどはそのまま再現。これはテンション上がりましたねー。
(眠くなってきたので続きは気が向いたら…?)

〜Setlist 2008.10.15〜(約130分)

  1. 「Ignition〜1st Presence」*
  2. 「Last Horizon」*
  3. 「Karn Evil9 1st Imression Part2(Welcome Back)」
  4. 「Piano Concerto No.1/3rd Movement」
  5. 「Bitches Crystal」
  6. 「Malambo」*
  7. 「Touch And Go」
  8. 「Lucky Man」
  9. 「Miles Away Pt1」*
  10. 「Miles Away Pt2」*
  11. 「Crusaders Cross」*
  12. 「Fugue」*
  13. 「The Barbarian」
  14. 「Prelude To A Hope」*
  15. 「A Place To Hide」*
  16. 「From The Beginning」
  17. 「Hoedown」
  18. 「Tarkus」

〜Encore〜

  1. 「Fanfare For The Common Man」(incl. America)
  2. 「Nutrocker」

(*)from album『Keith Emerson Band Featuring Marc Bonilla』['08]