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「Keith Emerson Band Featuring Marc Bonilla」Keith Emerson

キース・エマーソン・バンド・フィーチャリング・マーク・ボニーラ(初回限定盤)(DVD付)

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いよいよ一週間を切ったKeith Emersonの来日公演に向けて、最新アルバムをリピート中。
Marc Bonillaという才能溢れる若い(くもないか?52歳だってw)ギタリスト/ボーカリストに葉っぱをかけられ、往年のエマーソン節全開でブイブイ頑張っております御歳63歳、みたいな。ピアノ/ハモンド/ムーグのプレイも満載、パイプオルガン弾いてみたりと、露骨に狙いすぎ!?と後ろ向きな評価をする向きもありそうですが、個人的には今のEmersonの元気なプレイが聴けて嬉しいの。リズム隊の押しが若干弱い気がしますが、往年のEL&Pの勢いと比べちゃ、という程度でこちらもかなりのテクニシャン達。Marc BonillaのボーカルもどことなくGregg Lake+John Wetton風?(とか言っちゃダメw)で、ライブに向けて非常に期待値の上がるアルバム。今回はラウンドガールは出てくるのか!?w
アルバム冒頭でちょっと「Black Moon」入ってたり、うっかり「Jupiter」やってるのは軽く目をつぶるとして、ヒナステラをモチーフにした「Malambo (From "Estancia Suite")」とかテンション上がりますー。3連フレーズは「Canario」でも引用してたやつですね。

これはカッコイイなー。CD買いに行こう。