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シンセサイザークロニクル

シンセサイザークロニクル | 別冊大人の科学マガジン
ひとまず今月はLittle Phattyを我慢できたご褒美なのか?帰宅したら届いてました。付録のアナログシンセSP-150が、カーボンパネルに電極棒を接触させる、リボンコンもどきということでキャンセルしようかと思ってましたが、すっかり失念してましたよ。まぁ、このお値段でそれ以外のインターフェイスを期待するというのも無茶ですが(なんせシンセが¥3360w)。早速組み立てて音を出してみましたが、テルミンmini同様、あまり実用的ではありませんが、雑誌の付録にしては非常によく出来た玩具ですよね。使い方次第では色々と遊べるのでしょうけども、鍵盤以外のインターフェイスと極めて相性の悪い?僕が速攻で飽きるのも目に見えてます?w

本体組み立ては、小さめの+ドライバー1本あれば15分も掛かりません。夏休みの工作としては手応えないかな。バックパネルが、箱ボール紙を切り取ってネジ止め(マジですよw)というのも涙ぐましいコスト対策の結果でしょうか?
減算合成方式のアナログシンセの音作りを覚えるなら、フリーのソフトシンセを弄る方が余程勉強になりそうではありますが、実際の回路図を眺めながらこの単純なシンセサイザーの動作原理を覚えてみるのも悪くないでしょう。というか、この程度の回路でも超弩級の電気音痴な僕には夏わかめ… orz
個人的な目玉は本編?の本誌の方。YMOや安西史孝氏など日本のシンセ重鎮のインタビューなど面白そうですね。今をときめくystk氏も出てるよ。
ところでLittle Phattyは実用的な演奏楽器として相変わらず欲しいものの、やはりオリジナルMini Moogは実機を手に入れられるうちに、入手せねばなぁとか思いを新たにしたの。