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音楽ネタ中心に書いてます

「Dark Blue Dream」Steve Weingart

Steve Weingartさん、2004年のLuke & Nuno@BNTの時のキーボードだったのね! 全く思い出せなかったですw いやぁ、あれは凄まじく巧いキーボードでしたが、そっかぁ、あの時の、、、そういえばMOTIFとか弾いてましたっけ。(お目当てのメンバー以外でも、見に行ったライブのバンドメンバーはちゃんと日記にメモっておこうな、俺)
ということで先日のSimon Phillips@STB139で購入した、そんなSteve Weingartさんのソロアルバム。リリースは2006年、国内で買えるかは知りません。参加メンバーはFrank Gambale(g)、Jimmy Earl(b)、Tom Brechtlein(ds)というChick Corea界隈?とも言えそうなメンバーを中心に、Ronnie Gutierrez(per)Ernie Watts(sax)、Renee Jones(b)というゲストプレイヤーが参加。
音は参加メンバーからも想像できる?、オーソドックスなテクニカルフュージョンで、言い方はアレですが薄味のChick Corea Elektric Band IIといった雰囲気でしょうか。Steve WeingartはRhodesを中心に、シンセやピアノなどそつのない(誤解があっちゃいけないけど凄い巧いんですよ!)プレイを聴かせてくれます。シーケンスなどのプログラミングもしているようで、プレイヤー能力が高いだけでなくテクノロジーに通じている所など、売れっ子セッションミュージシャンとして重宝されているのも分かる気がします。Dave Wecklのソロアルバムなどにも参加しているようなので、こちらも近々チェックしてみます。
“超速ドラえもんハンド”ことFrank Gambaleさん、久々に聴きましたがやっぱり凄いね。同じギターという楽器を使った表現でも、先日のAndyのようにダイナミクスや歌心で聴かせるギタリストもいれば、この人はまた全く別ベクトルなのだけど、やっぱりとんでもない。