hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

「電気とミント」


Mint-Electric(紙ジャケット仕様)
NON-FICTION(紙ジャケット仕様)
先週、狼にPSY・Sスレが立ってましたが、この曲好きだったんですよねー。(WのOPVは初めて見たw) PSY・Sは中学生の頃、好きでよく聴いてました。丁度「Mint-Electric」〜「Non-Fiction」という出世作2枚のオンタイム世代だったこともあり、当時のキーボード少年にとって松浦雅也氏はちょっとした憧れ?でした。プログレファンだった松浦氏が深夜番組でKing Crimsonを紹介していたのが、そんな少年の音楽人生を少なからず狂わせたような気も…w 松浦氏はその後、パラッパラッパーなどを手掛け音ゲー界の先駆者へとなるのですが、今でも音楽活動はされているのでしょうかね…。
Mac使いミュージシャンの先駆けでもあった松浦氏ですが、そんな氏のトレードマークといえば、やはりFairlight CMI。この楽器の名前を知ることになったのは、自分の場合イエス(トレヴァー・ホーン)でも安西史孝氏でもなく、松浦氏を通してだったと思います。(手元の「Mint-electric」のアルバムクレジットを見ると[Masaya Matsuura:All Songs Composed, Arranged & Played Fairlight III, other Keyboards〜]となっています)

ということで、狼のDTMスレに貼られていた、Fairlightを紹介する教授の動画とか、、、

Keith Emersonのもあったり、、、

      • -

そんなこんなで、偶然にも先日のアニソンセッションではそんなPSY・S「Angel Night」をやらせて貰ったのですが(断じて簡単そうだから、という理由では無い…?)実はPSY・Sをバンドで演奏するのは初めてで、できれば「Parachute Limit」とか「薔薇とノンフィクション」をやってみたかったなぁ、ってアニメ関係ないねw
僕が聴いてた頃のPSY・Sは、Fairlightのサンプリングサウンドや打ち込みを多用する一方、ストレートなロック調のアレンジも多く(バービーのいまみち氏などもアルバムにゲスト参加していましたっけ)、そんなキャッチーさとカラフルなシンセアレンジの組合せが子供心に響いたものでした。新鮮だったといえば「Lemonの勇気」のアコギのフレーズサンプリング、あの当時はまだ珍しい使い方でしたっけね。追っかけていたのは「SIGNAL」位まででしたが(ギターレスの曲が増えるにつれ聴かなくなったような)先日ブクオフで「HOLIDAY」を買って聴いたら結構良かったよ。音楽的には中期以降の方が面白いことをやっていたのかも?