hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

Neil Larsen & Michael Landau週間

週末のBNTライブに備えて彼らの音源に浸る日々。BNT公演は昨夜から始まっているので、2ndなら仕事後に行けないこともないのですが、今月は結婚式とか身内の誕生日とか色々あってちょっとお小遣い厳しいのよねw 昨日の初日2ndに行かれたanomalaさんのレポを読みながら我慢我慢。

    • -

「Orbit」Neil Larsen
昨年発売のNeil Larsen最新作。Amazonでの扱いナシw Neilの1stソロアルバム「Jungle Fever」から、ファーストトラック「Sudden Samba」やタイトル曲を含む4曲を再演して収録。更に、Larsen Feiten Bandの「Aztec Legend」、初代Full Moonの「Midnight Pass」などアルバムの半分が新曲、半分が再演再録という内容。往年の勢いには欠けるものの、円熟の演奏と、よりジャズ寄りなアプローチが気持ちいいアルバム。盟友Buzz Feitenの参加はないものの、Robben Ford(g)やJimmy Haslip(b)ら同世代のベテランがいい仕事してます。ハモンドB3がいい音で録音されていて、「Jungle Fever」の音色演奏と比べてみるのも一興。

ジャングル・フィーバー

ジャングル・フィーバー

78年の名盤。演奏イケイケフュージョンではなく、AORインスト的といった確かな演奏とグッドメロディ、センスのいいアレンジが光る作品。本作で聴かれるオルガンはハモンドじゃなくコンボオルガンだとCD付属の解説にあるのですが、曲によってはハモンドに聴こえる音もあるんだけどなぁ…。キークリックの感じとかトーンホイールっぽいし…。B3/C3などの外付けレスリーじゃないタイプのハモンドなんじゃないだろうか? ギターは当然Buzz Feiten、故Michael Breckerも参加。

Larsen / Feiten Band / Full Moon

Larsen / Feiten Band / Full Moon

Larsen Feiten Band(2ndでFull Moonに改名)のアルバム2枚を2in1したお得な1枚。

フル・ムーン(紙ジャケット仕様)

フル・ムーン(紙ジャケット仕様)

初代Full Moonがノコした唯一のアルバム。フュージョン前夜、R&B/ソウル寄り。

Live

Live

公式ではMichael Landauの最新作?な2枚組みライブ盤。2枚目にトライバルテックのScott Kinseyが参加。(今回とは全く関係ないねw)