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「中川翔子 1stコンサート〜貪欲☆まつり」

アニソンカバーアルバムを聴いて、歌の器用さに驚いたしょこたん。実際ライブでどこまで歌えてたのかなんて興味もあって注文したのでした。というか届くの早かったねぇ。
渋公での1回のみの1stライブとのことで、緊張のせいか上ずったり後半バテ気味な所はあるものの、初ライブとは思えない位声出てるし、破綻することもなく歌い切っていてやるもんだなぁ。CDでは器用に声色を使い分けていたしょこたんですが、ライブでもあのままとは言わないまでも、曲によってちゃんと歌い方を使い分けているのが芸が細かい。
そしてロックですよ!を見てるかの既視感は、恐らく日本青年館と同じドラムのせいだろうw 個人的には今度スタジオでやる「乙女のポリシー」をバンドさんがどう演奏するのか楽しみだったのですが、この曲と「BIN・KANルージュ」の2曲だけがバンド抜きのカラオケでした、えーw(残念) ハローの現場に比べてヲタが煩くないのもいいね、というか女性客の声が多い。
アンコールの聖子ちゃんメドレーがすっごい物真似大会w ウマイ。
そして特典映像では、ボイトレ受けるの念願だったとか言ってる、、、カラオケの延長でこれだけ歌えるようになってたのかぁ、へええ。公演本番2日前にCCレモンホールの前で「不安の大きさが木星ぐらいあって、楽しみの大きさがオリオン大星雲ぐらいあります」と話しているのが印象的でした。舞台監督?が冗談で「全国行くか」なんて言ってるけど、もし本当にツアーやったら見に行きたいかもw