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「U.K. Live in Boston」U.K.

U.K.ライヴ・イン・ボストン(紙ジャケット仕様)

U.K.ライヴ・イン・ボストン(紙ジャケット仕様)

残念ながら来年3月に発売延期されてしまった、輸入盤のUKのボートラ入りリイシュー3枚(id:OKP:20070713#p1)ですが、こちらの国内盤は無事本日フラゲ日を迎えました。1st「憂国の四士」のメンバー編成による78年9月のボストン公演の音源で、ファンの間ではブート等で有名な音源のようですが、ブート系全般にほとんど手を出さないライト“プ"ファンの僕は初聴になります。L寄りにAllan Holdsworth、R寄りにEddie Jobsonと定位が振られた音源は、若干ライブ感には乏しいとも言えますが、非常にクリアな音質で演奏内容はクッキリと聴くことが出来ます。
1stの収録曲以外に、メンバーチェンジ後の2nd「Danger Money」に収録されることになる、「The Only Thing She Needs」「Carrying No Cross」「Caesar's Palace Blues」の3曲が、初代メンバーで演奏されているというのも聴き所のひとつ。Allan HoldsworthBill Bruford在籍時ということで、トリオ編成の「Danger Money」版とは一味違うアレンジによるスリリングな演奏を堪能することができます。