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音楽ネタ中心に書いてます

「In The Baked Potato」Michael Landau Trio

Amazonからランドウさんの新作ライブ盤がフラゲ発送されたメールが届いた月曜日。ニューマシンに引っ越しした愛ちゅんの中身を見ていたら聴いた覚えのないアルバムを発見。おっと、これも某氏からの頂き物のアレですねw すっかり忘れてました、ってことで早速(ようやく?)出勤時に聴いたのですが、どう聴いてもオーディエンス録音のブートです。本当にありがとうございましたw
MCからするとメンバーはベースがお馴染みのJimmy Johnsonに、ドラムはVinnie Colaiutaさんのようですね。 膨大なセッションワークで知られるランドウさんですが、お仕事ノリのプレイの中でも、巧くエレキギターならではの格好良さ(上手く表現できないけどここが凄いのよね)を織り込む人だな〜と思っていましたが、ソロワークや自身名義のバンドでは、その緩急の効いたプレイの「急」の部分が一気に表面化していて、これがまたセッションワークの時のクレバーなプレイから一転、この人の新たな魅力を発見した気分になったものです。内容については海賊盤なんで詳しく書くのもアレなんで、まぁお馴染みの曲とかジミヘンのカバーななどなど。
鬱 A MOMENTARY LAPSE OF REASON
ちなみにこの方、ギルモアさんのソロアルバム状態のPink Floydのアルバム「鬱」にリズムギターで参加していたりします。他にもTony Levin等ゲストミュージシャンのクレジットの多いアルバムなので、双方のファンには有名な話かもしれませんけど。(って以前この話書いてました…)