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「Try!」John Mayer Trio

Try: John Mayer Trio Live in Concert

Try: John Mayer Trio Live in Concert

ポップだけど渋くていい曲作るシンガーソングライターが出てきたなぁ… → んん、この人何気にギター凄く上手いのでは… と徐々に僕のハートを掴んで行ったJohn Mayerが、連続グラミーの地位をひっさげ、満を持して結成したブルーストリオバンドのライブアルバム。丁度1年前の2005年秋の発売ですが、昨日のPhilip Sayceネタで思い出して聴き返してみましたがやっぱ格好いいな〜。
メンバーは John Mayer(g, vo)に、Steve Jordan(dr)、Pino Palladino(b)という豪華過ぎるサポートを従えてのトリオ。グルーブメイカーことSteve Jordanのドラムだけで余裕でご飯3杯はいける美味しさなのですが(リズム隊の演奏聴いてるだけでも飽きません)、この百戦錬磨のメンツを前にしてフロントマンとして全く引けを取らないJohn Mayerの貫禄のボーカル(まだ20代ですよ)が最高に痺れます。ボーカル同様に歌心に溢れたギタープレイは、ここでは若干抑え気味なのかもしれませんが、逆に20代半ばでここまで緩急効かせられるなんて、若々しくないぞ、といちゃもん付けたくなるぐらい上手いんだw
そこまでコアなブルースでも無いですし、曲もポップで聴きやすいので、幅広くお勧めできる1枚だと思います。こちら系には疎い僕が言うのだから多分間違いないはず。
普段全く使ってないけど、石川さんカラーのJohn Mayer iPodケースも持ってるのだ。