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音楽ネタ中心に書いてます

KORG / microX

ってことで買ってしまいました。久々のハードシンセなお買い物、KORGのmicroXです。
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/microX/

最初、見た目があまりにちゃちいので、どうかなーと思ってたのですけど、試奏したりauditionボタン(全ての音色毎に軽いデモフレーズが聴ける)でチェックしてたら、物欲ムクムクでそのままお買い上げです。カラーは黒/白で個人的には白の方が好きなのですけど、どちらも想像以上に安っぽい仕上がりw まだ黒の方がツヤ消しでいいかな、とそんなレベルです。サイドパネルとか金属っぽく見えますが、実はプラスチックですよ、これw 鍵盤もあくまでオマケという代物なので、KORGの廉価版シリーズにありがちなタッチの鍵盤。近くにあったX50とかと大して変わりませんね。
なんて、いきなりボロクソ書いてますが、音源部はTRITON系の立つ音で、プリセットサンプラーとしてもかなり膨大なプログラム数。最近じっくり音色を作り込むことをあまりしない僕ですが、ますますその傾向が強くなりそうでヤバイっすw ってこれ全部聴くのか?w VSTiとしても使えるようですが、その辺も追々試してみます。

一番の決め手はやっぱりそのサイズ&重量(2.4kg)による可搬性なのですが、オマケに付いてくるハードケース(巨大鍵盤ハーモニカ風)が想像以上にデカくて、多分本体より重いねw 「FREE carrying case included.」とか書いてありますが、どうせならケース無しで安くしてくれるか、「お母さんの手作り風キルティング巾着袋」とかの方が良かったようなw

このサイズでも置き場に困る我が部屋の切なさですが、とりあえず無理矢理こんな感じに置いてみました。(背後がきたならしくて失礼w) 基本的にNEのスレーブ音源として使うのでいいのですが、角度的にディスプレイが非常に見づらいw 追々セッティングは考えることにしましょう。スタジオやライブではこの2オクターブの鍵盤も使う予定、ちょっとしたトリガーやソロフレーズ弾くには充分ですしね。とりあえず明日一日弾きまくってみることにします。