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hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

「Beyond the Beginning」Emerson, Lake & Palmer

ROCK FUJIYAMAを見て、今夜は見かけだったこれを見ることに決めてました。

ビヨンド・ザ・ビギニング [DVD]

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しかし何度見てもオスピー番組にキースが出たときのキースの超ド緊張っぷりは笑えますね〜、対して余裕綽々なオスピーの貫禄。 Yamaha GX-1はシンセブラスの印象が強かったですが、「Tiger In A Spotlight」でのエレピとかも個性的でいい音してますね。当時の最先端のプレイヤー達がこぞって飛びついたのも分かる気がします。

Disc1のボーナストラック、73年のリハ映像(「Karn Evil 9」の2nd Impressionなど)がかなり萌え。キースがピアノでフレーズを指示してから、カール、グレッグにそれぞれアレンジ(具体的なべースラインやハットのフレーズまで)を伝えてアンサンブルを組み上げて行く所とか、キースがいかにイニシアチブをとってバンドをコントロールしてたかが分かります。一方カールは余裕綽々で受け止めつつ、譲る譲らないの一線は頑固そうで、こういったやり取りがあってこその傑作が生まれたのだと思うと、30年以上昔の出来事を見てるとは思えないドキドキ。こんなん合うわけねぇ、みたいな所から「じゃあ合わせてみよう」でピッタリ演奏が合うとか鳥肌モノ。こりゃ、小室氏じゃなくても憧れますw  あと、若い頃のキースって声高いのね。。。「キース!(リハを)休もう」「キース!」www
他にもアルバムジャケットにまつわるストーリー(「ラブビーチ」ボロクソですなw)、何故かEL&Pが参加したカーレス、そして生前のMoog博士のインタビューなどなど盛り沢山。 Disk2の方はたっぷり「California Jam Festival」とドキュメント「Beyond the Beginning」ということで、、、、明日見ようw