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hello! progress!!

音楽ネタ中心に書いてます

「Olivia in Concert」Olivia Newton-John

DVD/BD 音楽


知人からの頂きもの(LDからのダビング)ですが、ようやくじっくり見れます。現在はAndy Timmons先生がバンマスを勤めるオリビアさんバンドですが、これは1983年のライブ映像。「Physical」の爆発的ヒットの余韻がまだ醒めやらぬ頃でしょうか。個人的にオリビアさんの歌が好きというのもありますが、このライブの何が凄いってバックを勤めるバンド、、、
Buzzy Feiten(g)、Michael Landau(g)、Carlos Vega(d)、Robert "Pops" Popwell(b)、Kevin Bassinson(key)、David Iwataki(key)、Tom Scott(Sax)… といった素晴らしいLAオールスターズの面々。フェイトン&ランドゥのツインギターとかファンにはたまりません。ランドゥさんは当時まだ20代? Brad Gillsが使っていたのと同じような初期型FRTを搭載した黒ピックガードの赤ストラトを弾いてる姿を見ることができます。これって量産されてたものなの?教えてエロイ人

One Woman's Live Journey
オープニングは初期曲からのインストメドレー、メドレーラストの「Physical」の盛り上がりが凄い。そしてステージにオリビアさんが登場して「Deeper Than The Night」で幕を開けます。この当時で30過ぎのはずですが、やっぱりお綺麗ですね〜。当時のオジサマ達が夢中になったのも分かります。(ちなみに→のライブ盤は50代のオリビアさんですが未だ美声は健在、セットリストが20年間ほぼ変わってないというのも凄いですがw、興味のある方は是非ご一聴あれ。ギターは当然アンディさんです。)
リビアさんの透き通るような美声はもちろん、やはりバンドの演奏が素晴らしいですね。2人のギタリストの音色にも特徴があって、ハイゲインでハードなディストーションのランドゥさんに対して、バジーは正にフュージョンギターサウンド、といったエフェクティブで甘く乾いたドライブトーン、このバジーの音好きだなぁ。Robert "Pops" Popwellのベースもグルーヴィで最高です。
ラス前、「Physical」では、白いヘアバンド&胸にPhysicalの文字の入った白トレーナーに短パン姿のオリビアさん。サビの♪Physical physical♪に合わせて、ステージ上で横になって脚をパタパタ開閉、ってすげー、今時こんなのHPPでした見たことありませんよw
「Physical」の間奏はTom Scottから始まるソロタイム、Saxで16小節、ランドー16小節(オリジナルのルカサーのフレーズに近い組み立てのソロ)、そしてバジーが弾きまくり32小節、最期はベースソロと、もう最高です。その間オリビアさんはその都度ソロイストの横で体操してますw しまいには縄跳をびしながら出てくるわ、縄跳びの早さに追従してバンド演奏がテンポアップとかやっぱ80年代はすげえw

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と、これだけ書いて、今時Olivia Newton-Johnの83年のライブビデオ(しかも初見)の感想書いてるヲタ日記なんて、うちだけだと思いちょっと切なくなった日曜の夜。 スポフェスのソロDVDでも見るか…。