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音楽ネタ中心に書いてます

Gary Burton Quartet@Blue Note Tokyo

http://www.bluenote.co.jp/art/20060527.html
お約束の機材メモとか雑感をもう少し。

ステージのセンターにバートン親分のビブラフォン。4本マレットでの華麗な演奏はやはり凄いですね。以前見たときは今ほどジャズに興味が薄かったこともありましたが、改めて素晴らしいプレイヤー、そして偉大なボスなのですねぇ。丁度ステージに上がるメンバーが僕ら席の目の前を通る場所だったので、演奏後の親分に握手して貰えました。というか終演後にはサインも貰ったのですけどもw

上手はスワロー、ベースはCitron製のホロウボディの5弦ベース。ピエゾブリッジでエレアコベース風の見た目なのですが、これがエレベともアコベとも付かないなんとも不思議な音色なのですよね。演奏はピック弾きで、ジャズの人では珍しいのかな? スワロー曲の「Falling Grace」でフィーチャーされるのですが、派手に弾きまくる感じでは無いのですが、音色、プレイ共に非常に気持ちの良いベースでした。この人のベースは本当に良かった。見た目はもうおじいちゃんなのですけどねw

バートンの後方にサンチェス、そして下手にメセニーさんという布陣。サンチェスは相変わらずピーウィー・ハーマンというかMr.Bean系のイっちゃった表情wでのスーパープレイ。曲中では大人しく叩いているのです、ソロとなるとポカーン… 後半のドラムソロは凄かった。丁度、メセニーとバートンの間からサンチェスが良く見えたので、基本的にメセニー/サンチェスの2人を中心に見ていたライブでした。

メセニー機材は、普通にPMGで使ってるのと同じものでしょうかね、レキシコンのPrime Time II(ディレイ)やDigitechの2101&ペダル、そしてギターシンセRoland GR-300、ギターはIbanez PM-20(かな? ナチュラルカラーでテイルピースが金属でない黒の木製かグラファイトのやつ)にお馴染みG-303の2本。The Way Up Tourのギターの早変えで大活躍してた、ギターテクの大きなお姉さんが、開演前にかなり入念にG-303のチューニングをしておりました。
基本的にIbanezのフルアコで弾いてましたが、「Question & Answer」途中のサンチェスソロの間にG-303に持ち替え。まずは普通にG-303でギター音色を鳴らすのですが、この音も結構良いのですよね。そシンセソロになるのですが、GR-300で音色(オクターブ)の切り替えとかしてるのですね。あんなに目の前で見たのは始めてなので、色々と細かいシーンが見れて内心キャーキャーだわ!です。アンコールのブルース(?)曲でではG-303のオーバードライブサウンドもありましたっけ。ちなみにパットの服装はトレードマークのボーダーシャツでは無くて、黒シャツにジーンズ、スニーカーでした。
つづけ。

〜Setlist〜
1. Sea Journey
2. Ochos(?)
3. Question & Answer
4. Falling Grace
5. Coral
6. African Flower
7. Syndrome(?)
〜encore〜
8. Walter L.(?)

バートンさんに書いて貰いました。本当にスイマセンw