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「Symphony Sessions」David Foster

Symphony Sessions
ということでDavid Fosterです。メタルのようなずさんな扱いはされてないので、すぐCDは発見w 88年発表の2ndアルバムで、Vancouver Symphony Orchestraとのライブレコーディングによる作品です。オーケストラとの共演ということで、お馴染みのMichael LandauやMichael Thomsonの参加はありませんが、「Time Passing」にはLee Ritenour、ラストの「We Were So Close」ではDavid Paichがゲストとして参加しています。そういえば、Paichiさん、Garfieldさん、Fosterさんと、偶然にも著名なLAのキーボードプレイヤーの3人の名前が同じですが、この3人の中でも一番クラシックからの影響が強いのがFosterさんでしょうかね。ピアノとオケによる演奏ということで、イージーリスニング的にも聴けてしまうのですが、リリカルなピアノと美しいメロディの数々はいつ聴いても色褪せませんね。
一転してノリノリでダイナミックにピアノを弾く「Winter Game」ではバンドサウンドも加わりますが、これは後から足したものでしたっけ?(リズムセクションは打ち込みっぽいですね) シンセとはひと味違う本物のオーケストラヒットの迫力も聴き所(シンセもかなり足してる気がしますがw)。「Water Fountain」を聴くとNight Rangerの「Secret of My Success」も思い出してしまうのは僕だけでないはず(?)。
CDの裏ジャケに「FULL DIGITAL RECORDING」と目立つように記載されている所などに時代を感じさせますw