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音楽ネタ中心に書いてます

Dream Theater@東京国際フォーラム 2006.1.12

適当に覚え書き。まずはセットリスト、某所よりコピペ改。

〜Setlist〜
In the Name of God outro (intro tape)
1. The Root of All Evil
2. Another Won
3. A Fortune in Lies
4. Under a Glass Moon
5. Caught in a Web
6. Peruvian Skies
07. Strange Deja vu
08. Solitary Shell
09. About to Crash (reprise)
10. Losing Time / Grand Finale
 intermission
11. As I Am
12. Endless Sacrifice
13. I Walk Beside You
14. Sacrificed Sons
15. Octavarium
 encore
Metropolis Part 1
  • John Petrucci
    • ギターはお馴染みMMシグネチュア。7弦も使ってたのかな? 「Solitary Shell」ではこれまたお馴染み12弦とエレキのダブルネック、途中で6弦に持ち替えたのに、、、ピエゾでなく歪んだ音でソロ弾いてるし、ガックシ。
    • Petrucciの高速フルピッキングは相変わらず凄いけど毎年見ると飽きますね。昔の曲でのメロディックなソロの方が新鮮で良かった。以前は大好きなギタリストだったんだけどなぁ…。
    • 「Under a Glass Moon」のイントロでは、リッチーなポージングでフィードバックをしてみたりとか。
    • Petrucciにしては派手(メタリック?)なパンツ履いてました。1部は黒でフロントにキラキラ、2部は黒でサイドに金属の錨?… ペトさん何処へ行く?w
  • James Labrie
    • とても調子良かったですね。ハイトーンの伸びも素晴らしかったです。後半ちょいと揺れる所もありましたが、3時間あの歌唱ができるって凄い! 「Octavarium」のイントロ途中からキーボードも披露、タンバリン以外も弾けるじゃないですかw
    • 今回は純然たるインスト曲が無かったこともあって、Labrieフィーチャーの雰囲気。
  • John Myung
    • 相変わらず目立ちませんが、今回はベースの音も良く聞こえました。現行のYamahaのシグネチュアモデルは、フィニッシュとか見た目も安っぽくてどうかと思います。
  • Mike Portnoy
    • どこまで意識してかは分かりませんが、走ったりもたらせてみたりリズムの抑揚が大きいです。オリジナルフレーズに対して端折ったような箇所もありましたが、相変わらず立ってオーディエンスを煽ったりとサービス精神満点。
  • セットリスト
    • 1部はバンド結成20周年(?)ということで、新譜の「The Root of All Evil」で始まり、一気にMajesty時代まで遡って、そこから懐かしいナンバーをアルバム順に演奏というオールドファンには涙モノな趣向です。でもさすがにMajestyはわかんねーw
    • 「A Fortune in Lies」「Under a Glass Moon」と、この2曲をライブで聴くなんて10何年ぶりでしょう。Under〜イントロではKevinはJD800でギターとユニゾンしてましたが、Jordanはストリングス音色で演奏。
    • 「Peruvian Skies」。Pink Floydだよなぁ、なんて思いつつ聴いてたら途中でペトが「Wish You Were Here」のフレーズを挟んでみたりとかw スクリーンにもアルバム「Wish You Were Here」の絵が。最後にはMetallica(曲名失念)もちょこっと登場。
    • 休憩中のBGMはDTのアコースティックカバーユニットPipo&Eloが流れてました。